おまとめローンの審査やおすすめカードローン紹介!

おまとめローン

当サイトへの訪問ありがとうございます。このサイトでカードローンの返済を軽減したいと考えている方へおまとめローンについて詳しく説明しています。下記にはおまとめローンにむいてるカードローンを紹介していますので参考にして下さい。

 

現在多重債務に陥り、返済が苦しい方や、借入したが返済しても全然減らない、複数あって毎月いくら減っているのか把握できないという方もおられるでしょう。

 

消費者金融であれば上限金利18%、銀行カードローンは14%台に設定しているカードローンが多いです。借入したお金には金利に基づいて利息が発生し、それを毎月返済していき少しずつ減らしていくわけです。

 

つまり金利が下がったり、借入先が一つになったり、それに伴い毎月の返済額が下げることができれば苦しい返済から脱出できるはずです。

 

そのような時に利用できるのがおまとめローンとなります。

 

多重債務だからといって借入をあきらめる必要は全くありません。おまとめローンは多重債務者向けの商品となっていますので、審査に通るチャンスは十分あります。

 

おまとめローンはそういった返済が苦しい方や返済してもなかなか減らないと困っている方におすすめですし、別に返済に困っていないという方でも利用する価値があります。

 

おまとめローンの目的は完済することにあります。おまとめローン専用商品がある消費者金融や銀行を利用すると限度額内での借入ができなくなります。

 

多重債務とはどんな状態?

では何件以上あれば多重債務なのでしょうか?

 

具体的な件数は一概には言えず、複数の借入があるからといって多重債務というわけではありません。

 

カードローンは限度額内であれば繰り返し借入、返済をしていく商品となっています。そこで返済のために借入をしている、借入理由が他社返済となっている人もいるのです。

 

つまり多重債務とは返済能力を超えた借入をしている状態のことだと言えます。

 

複数の借入がある人の件数と借入残高
借入件数 人数 借入残高 平均残高
3件 84万人 9,933億円 118万円
4件 27万人 3,982億円 147万円
5件以上 13万人 2,724億円 209万円

※CIC統計データ参照 2016年11月時点

 

CIC統計データによれば複数の借入(3件以上)がある人は124万人もいます。このなかで返済が苦しい人が何%いるかは不明ですがその可能性は十分あるということです。

 

件数が多ければ1人当たりの借入残高も多いのですが、1件あたりの借入は30万円~40万円程度でそんなに高くはありません。少額の借入を複数している理由はわかりませんが、増額ができず新たな借入をしてしまったりと理由はいろいろでしょう。

借り換えローンとの違いは?

おまとめローンよく似ている商品に借り換えローンがあります。借り換えローンも金利を下げて返済を楽にするという点では目的は同じとなっているのですが何が違うのでしょうか?

 

よくあるのが住宅ローンを借り換えたりすると聞いたことがあると思うのですが、借り換えローとは複数の借入ではなく1つの借入を別のカードローンへ移す商品です。

 

おまとめローンでまとめた後に、更に金利の低いカードローンへ借り換える流れになるでしょう。

 

またおまとめローンや借り換えローンの場合は専用商品を用意してあることがあり返済のみとなり契約後の追加借入ができなくなります。消費者金融はおまとめローン専用商品となり借入はできませんが銀行によっては専用商品がないところもあります。

 

おまとめローンの条件は?

おまとめローンの条件

  • 低金利であること
  •  

  • 返済額が低いこと
  •  

  • 限度額が大きいこと

 

おまとめローンとして利用できるカードローンの条件は低金利、総量規制の対象外、高限度額であることが挙げられます。当然金利は低ければ低いほど良く、おまとめローンの借入額は100万円を超えることは多く150万円~200万円くらいが一番多いといわれています。

 

総量規制の対象だと年収の1/3までしか借入できず、全てがまとめることができずに返済額が増えてしまったりすることもありますので、総量規制の対象外であることは必須条件となります。

 

同じく限度額が低ければ、全てまとめられない可能性があります。とはいえ借入件数5件以上の平均残高が209万円あることを考えれば、限度額は300万円あれば全てまとめることが可能となるでしょう。300万円までならほとんどのカードローンで借入可能となります。

総量規制とは?

おまとめローンの条件として総量規制の対象外と説明しましたが、総量規制がわからない人に説明させてもらいます。

 

2010年6月に改正貸金業法が施行され、その時に導入されたものです。目的としては過剰貸し付け、多重債務の防止となっています。

 

具体的には年収(税込)の1/3までしか借入ができない50万円または貸金業者からの借入総額が100万円を超える時は収入証明書が必要となります。

 

総量規制は貸金業法で営業する消費者金融や信販会社が対象となり年収によって借入できる金額が制限されてしまうことになるのです。

 

しかし消費者金融でもおまとめローンとして利用することは可能です。おまとめローンは借手の有利となる借入のなので例外的に年収の1/3を超えても借入することが可能になるのです。

 

おまとめローンの審査とは?

審査

おまとめローンを利用する人は既に借入がある方になりますので審査が厳しいのではないかと思うかもしれませんが、それは金額も大きくなるから当然審査が厳しくなるのは当たり前です。

 

ただ借入があるから審査に不利になるとういう考えは間違いです。おまとめローンは既に借入があることは前提としてあり、そういった既に借入がある人を待っているわけです。

 

しかし審査するにあたり借入額が同じでも借入件数の違いで審査通過には大きな違いがでます。2件160万円(2×80万円))と4件160万円(4×40万円)では前者の方が信用は高くなります。前者は1社80万円で融資する信用はあるが、後者は1社40万円までしか融資する信用がないのです。

 

おまとめローンで件数が5件以上あると審査に不利という情報もありますが、それも間違いではないと思います。

 

今述べたように、5件以上借入があれば借入額も大きくなるし、5件以上あって借入額が少なければそれだけ信用がないということになるので審査に不利になるということです。

 

例えば5件300万円(5×60万円)と5件150万円(5×30万円)の借入をおまとめローンの審査をする場合、前者は1件60万円の借入があり信用は高いが、借入総額が多く審査に不利となり、後者は1件30万円しかないため他社での信用が低いため、何か問題があると判断されてしまうでしょう。

 

つまりおまとめローンの審査において件数が多いと他社での信用が低いと判断され審査には不利になりますが、絶対落ちるわけではありません。

 

またおまとめローンは新たな借入先でまとめるだけではなく、現在取引中のカードローンでまとめることも可能となります。

 

現在取引中のカードローンでまとめるのが審査通過には有利でしょう。もちろん返済を遅れずしていることは大前提となりますが、他社で遅れず返済しているよりは印象がいいですので通過しやすいと考えられます。

おまとめローンの審査では信用情報や属性がチェックされる?

おまとめローンの審査に限らず、通常のカードローンでも審査で重要視されるのが信用情報と属性になります。

 

信用情報とは過去~現在までのカードローン等の利用状況を確認するものになります。上記で説明した借入の件数や残高もこの信用情報にて調べられます。その他わかることは基本的な個人情報、契約内容、返済状況、異動情報等となっています。

 

個人情報とは住所や勤務先、電話番号等の基本的な情報で申込内容と相違ないか確認されます。

 

契約内容は、カードローンごとの契約日や借入残高借入日、借入額、借入方法等が返済状況では、返済の履歴や前回返済日、次回返済日、延滞状況等がわかります。

 

異動情報とは金融事故情報のことをさします。具体的には、破産や債務整理、長期延滞、法的手続き等の情報のブラック情報で通常に取引をしていれば出るはずのない情報となり、あったら審査に通ることは99%無いと考えて下さい。

 

そして属性とは年収や役職、勤続年数といった勤務先の情報や家賃や家族構成、持家か賃貸か等の自宅の情報で、カードローンに申込する時に入力する内容と考えて頂ければ結構です。

 

属性では返済能力が確認されます。主に勤務先の情報をチェックされますが、収入と借入額や返済額のバランスを見て審査しています。審査においては収入証明が必要な場合がありますので申込の際は用意しておくことをおうすすめします。

おまとめローンへ申込する時の注意点とは?

@他社での借入状況は正確に申告する
借入状況を正確に把握しないと審査において印象が悪くなります。勘違いでも審査に通りやすいと考えてあえて少なく申告したりすることは絶対しないで下さい。

 

審査する側は信用情報で借入件数や借入金額はわかります。自分が借入している件数や金額を把握できていないとこの人はいい加減な人だと判断されてしまうのです。

 

A年収は多めに申告しない
収入に関しても多めに申告したりはしないで下さい。銀行カードローンでは100万円~300万円位までなら原則収入証明書不要で借入することができます。しかしあくまで原則でありおまとめローンのように大きな金額をいきなり貸す場合は収入証明書を求められる場合もあるかもしれません。

 

たとえ収入証明書が必要なかったとしても年収を多く申告し過ぎると審査する人にバレてしまいます。審査する人はキャリアも長く数多くの審査を通して大体の年収は把握していたり同じ勤務先の人の情報や同業他社の情報と比較することにより結構正確に収入を把握することができます。

 

B必要以上の金額を申込しない
必要以上のお金とは現在の借入している金額以上の金額です。おまとめローンとしては150万円でいいのに希望額を200万円として申込することはたとえお金が必要だとしても控えましょう。

 

消費者金融はおまとめローン専用商品がありますから申込理由はおまとめローンとわかりますが、銀行でおまとめローンが無い場合は使いみちがおまとめローンとしてではなく別のことで申込することが可能となってきます。

 

しかし申込金額を見れば申込理由がおまとめローンだとわかりますし、そうでなければ審査に通ることは難しいでしょう。必要以上に申込した場合も本気でまとめる気があるのかと怪しまれるのです。

 

おまとめローンを申込してくる人の本気度も審査の対象となってくるのです。ちなみにどうしてもお金が必要な場合は相談すれば話を聞いてもらえるかもしれません。

おまとめローンは利用目的をはっきり伝える必要あり?

消費者金融にはおまとめローン専用のカードローンがあり利用目的がはっきりしていますが、銀行カードローンには専用の商品が無い場合があります。そこで利用目的をおまとめローン以外で申込してしまうと借入する金額も高額となりますので審査に通らなくなります。

 

審査する側が気づくと思っていたら大間違いです。毎日審査する数は多く、おまとめローンで申込してきたとは思わず審査することも考えられます。

 

はっきり利用目的を伝えなかったことによってせっかく審査に通ることができたはずの借入を逃さないためにもはっきり利用目的は伝えるべきなのです。

 

おまとめローンのメリットは?

メリット

おまとめローンは、現在の借入とおまとめローンとして検討しているカードローンの金利、返済額等を比較して失敗なく利用できればメリットのほうが圧倒的に多いです。

 

メリットもありますがデメリットになる場合もあります。基本的に利用者に有利になるようになっていますのであまり心配はいらないです。

 

冒頭でも述べたように、借入をする時は問題なく返済できると思っていたが実際は返済額が高いと感じている人もいるでしょう。

 

月々の返済額が下がる

 

ではどれくらい返済額が下がるのか比較してみます。おまとめローンでよく利用されるのは消費者金融の借入を銀行カードローンでまとめるケースとなりますので消費者金と銀行カードローンで比較します。

カードローン・借入額 返済額
プロミス 借入50万円 13,000円
アコム 借入50万円 15,000円
アイフル 借入50万円 13,000円
合計 41,000円

おまとめローン

カードローン 返済額
三井住友銀行カードローン 20,000円
三菱東京UFJ銀行カードローン 30,000円
オリックス銀行カードローン 35,000円

 

具体例で比較してみましたが返済額が半分以下になることがわかります。三井住友銀行カードローンは借入150万円の場合、返済額はなんと2万となります。残りの銀行カードローンも返済額は低くなることが理解できたでしょう。

 

金利が下がる

 

消費者金融の上限金利はほとんどが18%となっているのに対して、銀行カードローンは上限金利が14%台となっている銀行が多いので、その金利だけを見ても金利が下がることは一目瞭然ですし、また金利は限度額が高くなるにつれて下がっていきますので、200万円の借入をまとめたとすれば金利10%~12%とさらに下がることになります。

 

消費者金融でも下限金利が5%以下となっているのだから低くしてもらえるのではないかと勘違いすることがあります。

 

例えばアコムの金利は3.0%~18%となっています。アコムより金利18%で50万円を借りて、遅れず取引をしていても金利が下がることはほぼ考えられません。

 

消費者金融の金利と比較すると6%~8%下がることになります。200万円を金利10%で借入した場合、1ヶ月(30日)の利息は約16,000円になるのに対して、金利18%で200万円の場合は、1ケ月の利息が約3万円となりその差14,000円となります。金利が約1/2となっているのですから、利息も半分になるのは当然です。

カードローン・借入額 金利
プロミス 借入50万円 17.8%
アコム 借入50万円 18.0%
アイフル 借入50万円 18.0%

おまとめローン

カードローン 金利
三井住友銀行カードローン 10.0%~12.0%
三菱東京UFJ銀行カードローン 9.6%~12.6%
オリックス銀行カードローン 6.0%~14.8%

 

返済を月1回にできる

 

借入や返済するのにコンビニ等の提携ATMを利用する方も少なくないでしょう。提携ATMを利用するのに手数料がかかる場合があるのです。

 

例えばプロミスなら1万円以下は108円、1万円超は216円と返済するたびに必要になるのです。しかしおまとめローンを利用すると毎月1回の返済になり無駄な手数料も払わなくてもよくなり、さらに銀行カードローンはコンビニ等の提携ATMでも手数料0円で利用できるようになっています。

 

借入残高も把握しやすくなりますし、返済するカードが1枚でいいとなれば、複数枚持っているより借入がバレる可能性も低くなるのです。

 

早期完済が可能

 

これは今現在返済額が高いと感じている人には難しいのですが、現在の返済額は無理なくできている人のメリットとなります。

 

先述しましたがおまとめローンを利用すれば、返済額や金利が下がるのですが、返済額はあくまで最低返済額でありそれ以上返済してもいけないことはありません。

 

つまりおまとめローン利用後も返済額を下げなければ、早期完済は可能となり完済までの総支払額は少なくなるのです。これが毎月の返済が苦しくなくてもおまとめローンを利用して欲しいと考える理由です。

 

おまとめローンのデメリットは?

デメリット

おまとめローンのメリットを説明しました。一見デメリットはないようですが実際はありますので注意が必要です。

 

説明したとおり、返済額が下がる、金利が下げるが謳い文句ですが、返済額が下がることによりいくら金利が低くなっても完済までの返済総額が増えてしまう点がデメリットとして挙げられます。

 

これはメリットの最後に説明したようにおまとめ後も返済額を維持できる人は完済までの返済総額は少なくすることが可能となるのです。

 

またおまとめローン後に新たに借入をしてしまい借入額が増えるのもデメリットといえるでしょう。

 

毎月の返済が楽になったことにより新たな借入をしたら意味がありません。おまとめローンをしても借入額が減ったわけではないので、ただ借入額が増えてしまい、おまとめローンの目的の完済ということから遠のいてしまう結果になります。

 

これより酷いケースがおまとめローンで借りたお金で他社完済をせずに私用なことに使ってしまうことです。

 

今では業者が代わりに完済してくれるサービスもありますが、契約者本人で返済しなければならないところがほとんどとなっていますのでおまとめローンのお金を他社返済以外に利用することは絶対控えましょう。

 

おまとめローンを利用する前にするべき事や知っておくべき事

おまとめローンを利用する前にはやっておくべきこと知っておきたいことがあります。それは審査に通りやすくする方法や完済後のカードローンはどうするべきなのか等になります。

クレジットカードのキャッシング枠を外しておくべきなのか?

おまとめローンの審査へ申込前にはできるだけ件数を減らしておいたことにこしたことはありません。まず借入残高が少ないカードローンは完済しておいて下さい。そして大事なのは完済したカードローンは解約して下さい。

 

カードローンは残高0円になっても契約が終わるわけではなく引き続き限度額内で借入できる包括契約となっているのです。解約をしないといつでも借入できると判断されてしまうので必ずやって下さい。

 

また忘れがちなのがクレジットカードのキャッシング枠です。キャッシング枠はカードローンと同じく現金が借入できるものとなりますので審査に影響を及ぼすことが考えられます。そもそもキャッシング枠のみ貸金扱いとなりますので注意が必要です

 

これも先ほどのカードローンの完済後と同じく解約しましょう。たとえショッピング枠しか利用していない状況でもキャッシング枠がついていることがほとんどです。キャッシング枠のみ外すことは可能ですので手続きを行っておきましょう。

 

ショッピング枠は審査に関係ないような書き方をしてしまいましたが一括払いをしていれば問題はないですが、リボ払いとは一括ではなく毎月決められた金額で分割払いしているものです。その場合は審査に影響することが考えられるのです。

 

またクレジットカードを使わないけど複数枚持っている人もいるかもしれません。ショッピング枠だけでも限度額が大きければ審査に影響することもあります。

おまとめローンは全てをまとめなければいけないのか?

複数の借入があった場合は全てをまとめてしまうと損をする場合があります。それは1つにまとめようとして金利の低いの借入を金利の高いカードローンでまとめてしまうことです。

 

例えばA社金利18%、B社金利14.5%、C社12.0%の借入があるとします。その場合に金利15%のカードローンでまとめたら件数は減るものの金利は高くなってしまうのです。

 

3つの平均金利は14.8%となっているので金利を15%にするとおまとめローンとしては失敗になるのです。毎月の返済額が下がるからといった理由で利用してしまう方もいるかもしれませんがそのような利用方法は控えましょう。

 

今回の例の場合はC社でまとめるのがベストだと思われます。もちろんC社より低いカードローンでまとめられればいいですが審査は厳しいでしょう。C社で12%で借入できていれば信用が高いので十分まとめるチャンスがあります。つまり新たな借入先を探すより今取引中のカードローンでまとめることも有利となります。

消費者金融のおまとめローンの特徴は?

 

  • 追加融資は受けられず返済のみ
  • 返済額が完済まで変わらない
  • 銀行カードローンやクレジットのショッピング枠はまとめることができない

 

上記に紹介したことが消費者金融のおまとめローン専用商品の特徴です。大手消費者金融はカードローンとは別におまとめローン専用商品があるのが一般的なのです。

 

まずおまとめローンとして利用した後は返済のみとなり追加融資を受けることできません。つまり新たな借入をするには他社への申込が必要となってくるのです。おまとめローンで完済を目指す人にはいい商品性と言えるでしょう。

 

そして返済額が完済まで一定となります。カードローンは借入残高によって返済額が変わってくることが多いです。おまとめローンは完済までの返済回数によって返済金額が決まるのです。完済までの予定は立てやすい商品となっています。

 

そして全ての消費者金融のおまとめローンとは言いませんが銀行カードローンやショッピング枠をまとめることができないのも特徴の1つです。つまり銀行カードローンで借入している人は件数を1つにすうrことができないのです。

銀行のおまとめローンの特徴は

 

  • カードローンをおまとめローンとして利用する
  • 追加融資が受けられる可能性がある
  • 返済額が残高によって
  • 消費者金融より低金利

 

銀行は消費者金融のようにおまとめローン専用商品を利用するところもありますが通常のカードローンをおまとめローンとして利用することが多いです。

 

つまりカードローンの特徴である限度額内での追加融資を利用することも可能となるのです。もちろん審査次第では追加できず残高が一定の金額まで減らないと追加できなかったりします。

 

そして返済額は残高によって変わってくるので残高が減れば返済額はさがることになります。下記はオリックス銀行カードローンの返済額になります。

 

今まではカードローンをおまとめローンとして利用した時の特徴となります。おまとめ専用商品やフリーローンを利用する銀行は消費者金融と同じ特徴となってきます。

オリックス銀行カードローンの返済額!

借入残高 返済額
30万円以下 7,000円
30万円超~50万円以下 10,000円
50万円超~100万円以下 20,000円
100万円超~150万円以下 30,000円
150万円超~200万円以下 35,000円
200万円超~250万円以下 40,000円
250万円超~300万円以下 45,000円
300万円超~400万円以下 50,000円
400万円超~500万円以下 60,000円
500万円超~600万円以下 70,000円
600万円超~800万円以下 80,000円

 

おまとめローン後の追加融資は?

おまとめローン後にお金が必要となった時におまとめローンでは限度額内の追加融資は原則受けられないと考えておいたほうがいいです。

 

消費者金融や銀行のおまとめローン専用商品は返済のみとなっているのです。ただしおまとめローン専用商品がなくカードローンをおまとめローンとして利用する場合は追加融資が受けられる可能性はあります。

 

また消費者金融の場合は総量規制で年収の1/3以上の借入はできませんのでたとえおまとめローン専用商品でなくても年収1/3を超えていれば追加融資は受けられないのです。

 

また他社への申込もできないことがあります。業者によって規定が様々なので一概には言えませんが一切の借入を禁止しているところもあるようですので注意が必要となってきます。

 

おまとめローンを利用できなければ最終手段の債務整理

おまとめローンを利用すれば金利が下がったり、返済額下がったりして現在返済が苦しい人には非常にありがたいものです。しかし必ずしもおまとめローンの審査に通る訳ではありませんしまとめた後でも収入の減少により返済できなくなる可能性もあります。そういう時は債務整理をするしかありません。債務整理には自己破産個人再生任意整理特定調停があります。債務整理は基本的に弁護士や司法書士へ依頼しますが契約者自身でもできないことはありません。

 

債務整理のメリットは借入が減額されたりゼロになったりします。また金利も0%となり利息が発生しなくなり返済するべき金額がはっきりし、毎月の返済額も無理のない範囲で設定できます。しかし債務者(借りてる側)だけの意向では決められず債権者(業者)の意向も踏まえて交渉を行い決定されます。

 

債務整理のデメリットは信用情報に事故情報が記録されるため5年~10年はクレジットカードも作れなくなります。また自己破産をするには、資産(不動産等)があれば処分する必要があるので自宅を失うことになります。

 

勘違いしている人がいるかもしれませんが、弁護士や司法書士に相談すれば必ず借金が減るわけではありません。2010年6月以降の借入は自己破産や民事再生をしない限り借入(元金)が減りません。

 

これは利息制限法と出資法の上限金利が2010年6月以前は違っていたことによります。消費者金融は出資法の上限金利29.2%で貸付をしていましたが、弁護士などが入ると上限金利20%の利息制限法を基に再計算する必要があり借入が減ったり、過払い金が発生したりするのです。

債務整理の種類

  • 任意整理
  • 特定調停
  • 自己破産
  • 個人再生

 

債務整理で注意したいこと

債務整理では過払金が発生することがあります。そして債務整理の手続きは事務的なものであり弁護士や司法書士でなくても交渉したりすることができます多額の過払い金が入ってくるおいしい商売なのです。

 

一時は過払バブルとも言われた時代もありました。2017/5現在は過払い金の最高裁判決から10年以上経過しており過払い金も少なってきていますが電車の中吊り広告にはまだ法律事務所のものがあったりします。

 

そんな債務整理の報酬について等をあまり説明しなかったり、過払い金が無ければ自己破産を強くすすめる等の悪徳弁護士や司法書士がいるので注意が必要です。

 

債務整理にあたっては弁護士や司法書士は債務者と面談することが義務付けられておりそれを行わないようなことがあればあまり良い弁護士等とはいえないのです。

 

事務員が面談してもダメです。完済している債権の過払金の場合は面談不要です。

過払い金とは?

消費者金融を利用していた人なら過払い金という言葉は聞いたことがあると思います。この過払金によって多くに貸金業者が倒産に追い込まれたり、一時は過払いバブルと呼ばれ悪徳弁護士等が返金されたはずのお金を全て返さなかったりと社会問題になりました。

 

この過払金とは2010年6月に出資法と利息制限法(上限金利が20%)の金利が同じになって以降に新たに契約した人には発生しません。

 

元々貸金業者は出資法の金利で営業していました。一定の条件を満たせば利息制限法以上の金利での貸付が認められていたのです。ひとつ前の上限金利は29.2%となっていて貸金業者はそれに基づいて契約していました。その金利の違いをグレーゾーン金利と呼ばれるものです。

 

旧出資法での契約での契約を利息制限法で再計算すれば完済している場合間違いなく多くの利息を払ったことになり、完済していなくても長期に渡り取引していれば多く利息を払っているのです。つまり過払金とは多く払い過ぎた利息のことです。

 

過払い金は完済後10年で請求できなくなります。2010年以前の高い金利での借入を今現在18%等の低い金利に代わる間に完済をしていなくて契約を切替ただけの人なら時効はにはなりません。

 

おすすめカードローン

 

プロミスの特徴

CMでお馴染みのプロミスにはおまとめローン専用商品があります。おまとめローンのように金額が大きくても最短即日審査も可能となり他社への返済も代行してくれます。ただ通常のカードローンと違い追加借入をすることができず無利息期間サービスも適用されることはありません。返済期間は最長120回となっています。また銀行カードローンはおまとめの対象外ですので消費者金融や信販会社、クレジットのキャッシングがおまとめの対象となります。下記公式ページはフリーキャッシングになりますので申込の際におまとめローンと伝える必要があります。

金利 6.3%~17.8%
限度額 最高300万円
 
 

モビットの特徴

モビットの最大の魅力は限度額の上限が800万円で下限金利が3.0%とおまとめローンには向いている商品性と言えます。ただ総額100万円以下ではなく消費者金融等の貸金業者で100万円以上ある人はモビットでまとめるメリットはあるでしょう。モビットは最短即日審査~融資も可能となっているのでスムーズにおまとめローンとして利用したい人はモビットを利用しましょう。

金利 3.0%~18.0%
限度額 最高800万円
 
 

イオン銀行ネットフリーローンの特徴

イオン銀行のおまとめ専用の商品となるのでカードローンのように追加借入はできません。ただ消費者金融とは違い金利3.8%~13.5%と低金利で利用できます。ネットフリーローンなら消費者金融だけではなく銀行カードローンもまとめることが可能となります。ただし利用条件として前年度税込年収が200万円以上ある人でないと利用することはできません。また事務手数料として2,700円必要となってきます。イオン銀行の預金口座も必要です。

金利 3.8%~13.5%
限度額 最高700万円
 
 

アイフルの特徴

アイフルにはおまとめMAXとかりかえMAXの二つがあります。おまとめMAXはアイフルを利用したことがある人、かりかえMAXは利用したことな人が利用することになります。おまとめMAXは12.0%~15.0%、かりかえMAXは12.0%~117.5%の金利となります。総量規制の例外となり年収の1/3以上でも利用できる商品となっています。おまとめローン専用商品となりますの取引中の追加借入はできず返済のみとなります。

金利 12.0%~17.5%
限度額 最高500万円