おまとめローンの審査やおすすめカードローン紹介!

おまとめローン

 

 

 

 

当サイトへの訪問ありがとうございます。当サイトの管理人の坂本カネパチと申します。

 

このサイトではカードローンの返済を軽減したいと考えている方へおまとめローンについて詳しく説明しています。

 

おまとめローンにむいてるカードローンを紹介していますので参考にして下さい。


 

現在多重債務に陥り、返済が苦しい方や、返済しても全然減らない、毎月いくら減っているのか把握できないという方もおられるでしょう。

 

金利が下がったり、借入先が一つになったり、それに伴い毎月の返済額を下げることができれば、苦しい返済から脱出できるはずです。

 

そのような時に利用してほしいのがおまとめローンとなります。

 

多重債務だからといって借入をあきらめる必要は全くありません。おまとめローンは、多重債務者向けのローンになるので、審査に通過することは可能となります。

 

おまとめローンは、返済が苦しい方だけではなく、返済に困っていないという方でも利用する価値があります。

 

 

多重債務とはどんな状態?

 

具体的に何件以上借入があれば多重債務ということは言えず、複数の借入があるからといって、必ずしも多重債務というわけではありません。

 

利用者の中には追加借入の理由が、他社返済となっている人もいます。多重債務とは返済能力を超えた借入をしている状態のことだと言えます。

 

複数の借入がある人の件数と借入残高
借入件数 人数 借入残高 平均残高
3件 84万人 9,933億円 118万円
4件 27万人 3,982億円 147万円
5件以上 13万人 2,724億円 209万円

※CIC統計データ参照 2016年11月時点

 

借り換えローンとの違いは?

 

おまとめローンとよく似ている商品に借り換えローンがあります。借り換えローンも金利を下げて返済を楽にするという点では目的は同じとなっているのです。

 

住宅ローンを借り換えすると聞いたことがあると思うのですが、借り換えローとは複数の借入ではなく、1つの借入を別のカードローンへ移す商品です。

 

おまとめローンの条件は低金利であること?

 

 

おまとめローンとしての条件は下記の4つになります。

 

  • 総量規制の対象外であること
  •  

  • 低金利であること
  •  

  • 返済額が低いこと
  •  

  • 限度額が大きいこと

 

総量規制とは?

 

総量規制は、2010年6月に改正貸金業法が施行され、導入されました。目的は過剰貸し付け、多重債務の防止です。

 

具体的には年収(税込)の1/3までしか借入ができない50万円または貸金業者からの借入総額が100万円を超える時は収入証明書が必要となります。

 

総量規制は、貸金業法で営業する消費者金融や信販会社が対象となり、銀行は対象外となっています。

 

ただ、おまとめローンは借手の有利になるため、例外的に年収の1/3を超えても借入することができます。

 

おまとめローンの審査とは?

 

おまとめローン審査

 

おまとめローンを利用する人は、既に借入があり、金額も大きくなるため、審査は厳しくなってきます。

 

ただ、借入があるから審査に通過しらないという考えは間違いです。おまとめローンは既に借入があることが前提なのです。

 

審査するにあたり、借入額が同じでも借入件数によって審査通過に違いが出ます。2件160万円(2×80万円)と4件160万円(4×40万円)では、前者の方が信用は高くなります。前者は1社80万円で融資する信用はありますが、後者は1社40万円までしか融資する信用がないのです。

 

おまとめローンの審査は、5件以上あると通らないと言われたりします。5件以上あれば借入額も大きくなり、5件以上あって借入額が少なければそれだけ信用がないため、審査には不利となるのです。

 

おまとめローンの審査では信用情報や属性がチェックされる?

 

おまとめローンに限らず、通常のカードローンの審査で重要視されるのが、信用情報と属性になります。

 

信用情報とは、過去~現在までのカードローン等の利用状況を確認するものになります。借入件数または借入残高も信用情報によって調べられます。

 

信用情報でわかること
  • 基本的な個人情報
  • 契約内容
  • 返済状況
  • 異動情報

 

個人情報とは住所や勤務先、電話番号等の基本的な情報で申込内容と相違ないか確認されます。

 

契約内容は、カードローンごとの契約日や借入残高、借入日、借入額、借入方法等を、返済状況では、返済の履歴や前回返済日、次回返済日、延滞状況等を確認します。

 

異動情報とは具体的に、破産や債務整理、長期延滞、法的手続き等の情報になります。異動情報があれば審査に通ることはできません。

 

属性とは年収や役職、勤続年数といった勤務先の情報、家賃や家族構成、持家か賃貸か等の自宅の情報で、カードローンに申込する時に入力する内容となります。

 

属性では返済能力が確認されます。主に勤務先の情報をチェックされますが、収入と借入額や返済額のバランスを見て審査しています。

 

おまとめローンはブラックでも利用できる?

 

そもそもブラックとは上記で説明した異動情報が信用情報に登録されている状態のこです。ブラックリストという言葉がありますが、異動情報が記録されている信用情報のことがブラックリストと呼びます。

 

つまり、ブラックな状態では、おまとめローンだけでなく通常のカードローンの審査も通過することはできません。

 

ただ、異動情報は一定期間(5年~10年)で消えるため、新たな借入ができる可能性はゼロではありません。

 

おまとめローンの審査に通りやすいのは?

 

金融機関によって審査基準の違いはありますが、審査に通りやすいところはありません。

 

おまとめローンを利用している時点で「返済が苦しいから申込をしてきた」と先入観がありマイナスからのスタートであるため、審査に通りやすいということはありません。

 

ただ、銀行か消費者金融どちらが通りやすいかといえば消費者金融となります。

 

消費者金融は金利が高いため通りやすいのですが、それだけはなく、まとめる金額がそこまで大きくならないことも審査に通りやすい要因です。

 

消費者金融は、銀行カードローンとクレジットショッピングが対象外となり、まとめることができません。

 

まとめることができるのは、消費者金融等の貸金のみとなります。総量規制で年収の1/3以上になっていることはないので審査には通りやすい考えられます。

 

おまとめ専用ローンを利用した場合は、銀行カードローンはまとめることはできませんが、通常のカードローンで少額の借入をまとめる場合は、銀行カードローンもまとめることができます。

 

 

プロミスの公式サイトはこちら⇒

 

おまとめローンのメリットは?

 

おまとめローンメリット

 

月々の返済額が下がる

 

カードローン・借入額 返済額
プロミス 借入50万円 13,000円
アコム 借入50万円 15,000円
アイフル 借入50万円 13,000円
合計 41,000円

おまとめローン

カードローン 返済額
三井住友銀行カードローン 20,000円
三菱東京UFJ銀行カードローン 30,000円
オリックス銀行カードローン 借入残高が100万円超150万円以下:30,000円

 

具体例で比較してみましたが、返済額が半分以下になることがわかります。三井住友銀行カードローンは借入150万円の場合は、返済額が2万となります。他の銀行カードローンでも返済額は低くなります。

 

金利が下がる

 

消費者金融の多くは、上限金利が18%となっているのに対して、銀行カードローンは上限金利が14%台となっています。さらに銀行は限度額が大きくなると金利も下がるので、おまとめローンとして利用すればさらに低い金利になります。

カードローン・借入額 金利
プロミス 借入50万円 17.8%
アコム 借入50万円 18.0%
アイフル 借入50万円 18.0%

おまとめローン

カードローン 金利
三井住友銀行カードローン 10.0%~12.0%
三菱東京UFJ銀行カードローン 9.6%~12.6%
オリックス銀行カードローン 6.0%~14.8%

 

返済を月1回にできる

 

借入や返済するのにコンビニ等の提携ATMを利用する方もおられることでしょう。消費者金融は提携ATMを利用するのに手数料(1万円以下108円・1万円超216円)が必要になります。

 

おまとめローンを利用すると毎月1回の返済となり手数料の節約になります。また、銀行カードローンは提携ATMを手数料0円で利用できます。

 

早期完済が可能

 

返済額が高いと感じている人には難しいですが、無理なくできている人にはメリットになります。

 

先述しましたがおまとめローンを利用すれば、返済額や金利が下がります。

 

ただ、おまとめローン利用後も返済額を下げなければ、早期完済は可能となり総支払額は少なくなります。

 

おまとめローンのデメリットは?

 

デメリット

 

おまとめローンはメリットだけではなくデメリットもあります。

 

おまとめローンは返済額、金利が下がるが謳い文句ですが、返済額が下がると金利が低くなっても返済総額が増えてしまうことがあります。

 

おまとめローン後に新たに借入をしてしまい借入額が増えるのもデメリットといえるでしょう。

 

毎月の返済が楽になったことにより、新たな借入をしたら意味がありません。おまとめローンを利用しても、借入額が減るわけではありません。

 

おまとめローンとして借りたのに他社完済をしないのが一番最悪です。単純に借入残高が倍になってしまうのです。

 

消費者金融では、代わりに完済してくれるサービスもありますが、銀行カードローンは契約者で完済手続きをする必要があります。

 

銀行や消費者金融のおまとめローンの違いは?

 

銀行

 

  • カードローンをおまとめローンとして利用する
  • 追加融資が受けられる
  • 返済額が残高によって変わる
  • 消費者金融より低金利

 

銀行はおまとめローン専用商品を利用するところもありますが、カードローンをおまとめローンとして利用することが多いです。

 

つまり限度額内での追加融借入することが可能となります。審査次第では追加借入ができないこともあります。

 

そして返済額は残高によって変わるため、借入せず返済していれば低くなっていきます。金利も消費者金融より低金利で利用することができます。

 

おまとめ専用商品やフリーローンを利用する銀行は消費者金融と同じ特徴となります。

 

銀行のおまとめローン専用商品

 

銀行のおまとめローン専用商品でおすすめなのが、イオン銀行ネットフリ-ローンです。ネットフリーローンは商品名通りネットからの申込しかできません。

 

金利が3.8%~13.5%と多くの銀行カードローンと比較しても低金利であることから、消費者金融だけでなく銀行カードローンをまとめてもメリットがある商品となっています。

 

金利 3.8%~13.5%
借入金額 最高700万円
返済期間 1年以上8年以内

 

消費者金融

 

  • 追加融資は受けられず返済のみ
  • 銀行より金利が高い
  • 返済額が完済まで変わらない
  • 銀行カードローン、クレジットショッピング枠をまとめることができない

 

上記に紹介したことが消費者金融のおまとめローン専用商品の特徴です。消費者金融は、カードローンとは別におまとめローン専用商品があるのが一般的です。

 

おまとめローンとして利用した後は、返済のみとなり追加融資を受けることできません。新たな借入をするには、他社への申込が必要となります。

 

返済額は完済まで一定となります。カードローンは借入残高によって返済額は変わりますが、おまとめローンは完済までの返済回数によって返済金額が決まります。

 

そして銀行カードローンやショッピング枠をまとめることができない点も特徴の1つです。銀行カードローンで借入している人は、消費者金融で全てをまとめることができません。

 


おまとめローンにおすすめアコムはこちら⇒

 

おまとめローンを利用する前にするべき事や知っておくべき事

 

 

おまとめローンを利用する前にやっておくべきことや知っておきたいことがあります。

 

例えば審査に通りやすくする方法や完済後のカードローンはどうするべきなのか等になります。

 

下記で説明していくので参考にして下さい。


 

クレジットカードのキャッシング枠は解約しておくべき

 

おまとめローンへ申込前にはできるだけ件数を減らしておきましょう。借入残高が少ないカードローンは完済して解約手続きをした方がいいです。

 

カードローンは残高0円になっても契約が終わりません。解約をしないと追加借入ができる状態のため、借入があると判断され審査には不利となります。

 

クレジットのキャッシング枠はカードローンと同じく現金が借入できるので、審査に影響します。

 

キャッシング枠も完済後は解約しましょう。クレジットのショッピング枠しか利用していなくても、キャッシング枠がついていれば解約しておきましょう。

 

ショッピング枠は審査に関係ないような説明になりましたが、リボ払い等であれば審査に影響することが考えられます。

 

おまとめローンは全てをまとめなければいけないのか?

 

複数の借入がある場合は、全てをまとめてしまうと損をすることがあります。1つにまとめようとして、金利の低い借入を、金利の高いカードローンでまとめてしまうことです。

 

例えばA社金利18%、B社金利14.5%、C社12.0%の借入があるとします。3社の平均金利は14.8%となるため、金利14%でまとめることができれば成功とは言えないのです。

 

C社は12.0%であるため、金利が2%上がることになります。このような場合は、A社B社だけをまとめて、C社はそのまま取引する必要があります。

 

今回のケースはC社でまとめるのがベストです。新たな借入先を探さなくても、取引中のカードローンでまとめることもできます。

 

おまとめローンを利用できなければ債務整理の相談

 

おまとめローンを利用すれば金利が下がったり、返済額下がったりして現在返済が苦しい人にはメリットがあります。しかし、必ずおまとめローンの審査に通る訳ではなく、まとめた後でも収入の減少により返済できないこともあります。

 

そういう時は債務整理をするです。債務整理には自己破産個人再生任意整理特定調停があります。債務整理は一般的に弁護士や司法書士へ依頼しますが、契約者自身でもできます。

 

債務整理のメリットは借入が減額されたり、自己破産だとゼロになることです。債務が残っても金利は0%となり利息が発生しなくなり、返済するべき金額がはっきりします。毎月の返済額は無理のない範囲で設定できます。しかし、債務者だけではなく、債権者(金融機関)と交渉を行い決定されます。

 

債務整理のデメリットは信用情報に事故情報が記録されるため、5年~10年はローン審査に通過することが難しくなることです。自己破産をするには、資産(不動産等)があれば処分する必要があるため自宅を失うことになります。

 

弁護士や司法書士に相談すれば必ず借金が減るわけではありません。2010年6月以降に初めて契約している場合、自己破産や民事再生をしないと借入残高(元金)は減りません。

 

債務整理の種類

  • 任意整理
  • 特定調停
  • 自己破産
  • 個人再生

 

債務整理で注意したいこと

 

債務整理の報酬等を説明しなかったり、過払い金が無ければ自己破産を強くすすめるの悪徳弁護士や司法書士がいるので注意が必要です。

 

債務整理にあたっては弁護士や司法書士は債務者と面談することが義務付けられています。。事務員が面談してもダメです。完済している債権の過払金の場合は面談不要です。

 

過払金とは?

 

過払金とは払い過ぎた利息のことになります。払い過ぎた利息は返して貰おうというのが過払い金請求です。

 

消費者金融は一定の条件を満たせば出資法の金利で貸付をすることができました。ただ、利息制限法というのもあり貸付できる上限金利が20.0%と定められていました。

 

以前は、出資法の金利>利息制限法となっていましたが、出資法と利息制限法の金利が違うのはおかしいという話になったのです。

 

出資法での取引を利息制限法で再計算すると残高は少なくなります。利息制限法の再計算で残高が0円になって以降に支払っているお金が過払い金なのです。

 

おすすめおまとめローン

 

アコムの特徴

アコムにはおまとめ専用のローンがあります。おまとめローンでも最短即日審査~融資を受けることができます。他社の完済も代行してくれて、手数料も必要ありません。おまとめ専用ローンを利用すると追加借入をすることができず、完済まで返済のみとなります。返済期間は最長13年7ヶ月(162回)となっています。追加借入ができないため、残高は段階的に減少していきます。返済に困っている人、本気で借金0円を目指している人におすすめです。

金利 7.7%~18.0%
限度額 最高300万円
 
 

プロミスの特徴

CMでお馴染みのプロミスには、おまとめローン専用商品があります。おまとめローンのように金額が大きくても最短即日審査も可能となり、他社への返済も代行してくれます。ただ通常のカードローンと違い追加借入をすることができず、無利息期間サービスも適用されることはありません。返済期間は最長120回となっています。また銀行カードローンは対象外となっており、消費者金融や信販会社、クレジットのキャッシングがまとめることができます。下記公式ページはフリーキャッシングになりますので、申込の際におまとめローンと伝える必要があります。

金利 6.3%~17.8%
限度額 最高300万円
 
 

SMBCモビットの特徴

SMBCモビットにはおまとめローンという商品はありませんが、限度額800万円の頼れるローンがあります。資金使途が自由なのでおまとめ等幅広い使い方が可能です。総額100万円以下ではなく、消費者金融等の貸金業者で100万円以上ある人は、SMBCモビットでまとめるメリットはあるでしょう。SMBCモビットは最短即日審査~融資も可能となっているため、スムーズにおまとめローンとして利用したい人におすすめです。※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

金利 3.0%~18.0%
限度額 最高800万円
 
 

ATM

アイフルの特徴

アイフルにはおまとめMAXとかりかえMAXの2つがあります。おまとめMAXは、アイフルを利用したことがある人、かりかえMAXは、利用したことない人が利用することになります。おまとめMAXの金利は、12.0%~15.0%、かりかえMAXは12.0%~17.5%になります。総量規制の例外となり年収の1/3以上でも利用できる商品となっています。おまとめローン専用商品となるため、取引中の追加借入はできず返済のみとなります。迷っている人はルフィアに相談してみましょう。※ルフィアとは会話ロボット(スマホのみ対応)

金利 12.0%~17.5%
限度額 最高500万円