アイフルのおまとめローン商品かりかえMAXとおまとめMAXの違いは?

  かりかえMAX おまとめMAX
限度額 500万円 500万円
金利 12.0%~17.5% 12.0%~15.0%
利用できる人 アイフルを初めて利用する人 アイフルを利用中、利用したことがある人
返済期間 最長10年(120回) 最長10年(120回)

 

アイフルにはかりかえMAXとおまとめMAXというおまとめローン専用商品があります。

 

2つ商品の違いはアイフルを使ったことがあるかないかの違いです。上限金利が2.5%違っていますがあまり大きな違いではありません。まとめる金額が100万円以上であれば法律で上限が15%までと決められているからです。

 

総借入金額が100万円の人はおまとめMAXを利用すると金利が約3%は下がるのでメリットがあると言えるでしょう。総借入金額が100万円以上ある人はかりかえMAXでもおまとめMAXでもメリットに違いはありません。

 

下限金利に注目してもらうと2つとも12%と高めの設定になっています。限度額の上限が500万円となっていて上限まで借入したとしても金利は12%が適用されるのです。その時の1ケ月の利息は約5万円となってしまい月々の返済額を5万円以上にしないと減っていかない計算になります。

 

アイフルのおまとめローンの返済額は?

おまとめローンの返済額は通常のカードローンのように残高によって変わっていくものでありません。

 

完済するまで一定の金額を返済していくことになります。おまとめローンは返済のみで残高は減っていく一方ですがそれにより返済額が下がることはありません。

 

契約の時に返済期間(最長10年)以内に完済できる金額を設定することになります。あまり無理な金額は設定しないようにしておきましょう。

 

アイフルの不動産担保ローンとは?

 

貸付利率 6.8%~12.0%
遅延損害金 20.0%
契約極度額または貸付額 100万円~1億円
※カードローン(個人事業主のみ利用可)は100万円~2000万円
返済期間 最長10年(120回)
返済金額 ・毎月の利息・最終回は残元金と利息

 

以前は消費者金融でも不動産担保ローンを扱っていたのですが現在は扱っている消費者金融はほとんどありません。大手のアコムやプロミスでも扱っていませんがアイフルなら不動産担保ローンを利用することができます。

 

不動産担保ローンですので高額な借入ができ最高1億円まで借入ができますが下限金利が6.8%と高く毎月の利息だけでも返済が大変になるため現実的ではありません。

 

不動産担保ローンは返済のみの商品となりカードローンとは少し性質が異なりますが、個人事業主なら最大限度額2000万円のカードローンが利用でき限度額内での借入ができます。

 

毎月の返済額は毎月利息だけ返済を行い最終回に元金+利息を支払する必要があります。つまり最終の返済額が非常に多くなるのです。また途中解約すると1%~3%の手数料がかかります。

 

主な返済例

返済例