毎月いくら払えばいいのか?

 

実際に借入すると毎月返済していかなければなりません。毎月の返済額が高いと返済できないため、できるだけ低くあってほしいというのが本音ではないでしょうか!?

 

毎月の返済額は借入残高によって変わります(おまとめ専用ローンは返済額は一定)。当然借入残高が多ければ返済額は高くなります。

 

借入残高に対する返済額の割合は借入残高が上がるにつれて低くなります。

 

例えば三井住友銀行カードローンの場合、50万円の返済額は1万円で、借入残高に対する返済額の割合は1万円÷50万円で2%です。借入が100万円の返済額は15,000円となり、割合は1.5に%なります。

 

カードローンによって返済額はどれくらい違うのか?

 

返済額を比較します。消費者金融は通常のカードローンの返済額で比較しています。

 

消費者金融はおまとめローン専用商品があり、通常のカードローンと違います。

 

借入10万円

カードローン 返済額
プロミス 4000円
アイフル サイクル制5,000円/
約定日制4,000円
モビット 4,000円
オリックス銀行カードローン 7,000円
三井住友銀行カードローン 2,000円
三菱東京UFJ銀行カードローン 利率8.1%以下1,000円/
利率8.1%超2,000円

借入50万円

カードローン 返済額
プロミス 13,000円
アイフル サイクル制15,000円/
約定日制13,000円
モビット 13,000円
オリックス銀行カードローン 10,000円
三井住友銀行カードローン 10,000円
三菱東京UFJ銀行カードローン 利率8.1%以下5,000円/
利率8.1%超10,000円

借入100万円

カードローン 返済額
プロミス 26,000円
アイフル サイクル制30,000円/
約定日制26,000円
モビット 26,000円
オリックス銀行カードローン 20,000円
三井住友銀行カードローン 15,000円
三菱東京UFJ銀行カードローン 利率8.1%以下10,000円/
利率8.1%超20,000円

借入150万円

カードローン 返済額
プロミス 30,000円
アイフル サイクル制35,000円/
約定日制31,000円
モビット 38,000円
オリックス銀行カードローン 30,000円
三井住友銀行カードローン 20,000円
三菱東京UFJ銀行カードローン 利率8.1%以下15,000円/
利率8.1%超30,000円

借入200万円

カードローン 返済額
プロミス 40,000円
アイフル サイクル制40,000円/
約定日制36,000円
モビット 46,000円
オリックス銀行カードローン 35,000円
三井住友銀行カードローン 25,000円
三菱東京UFJ銀行カードローン 利率8.1%以下20,000円/
利率8.1%超40,000円

 

プロミスの返済額は?

 

プロミスの返済額は、30万円以下は「最終借入後残高×3.61%」、30万円超~100万円以下は「最終借入後残高×2.53%」、100万円超は「最終借入後残高×1.99%」で算出されます。

 

ただプロミスは追加借入をしないと、返済額は変わりません。一番最後に借入した後の残高によって返済額を算出します。

 

アイフルの返済額は?

 

アイフルの返済額は、返済の方法によって異なります。サイクル制は返済日の翌日から35日後が次回返済日となります。一方約定日制は月1回決まった日までに返済します。

 

サイクル制は次回返済までの期間が35日と長いため、約定日制より高くなります。

 

モビットの返済額は?

 

モビットの返済額は、100万円まで変則的に増えていきますが、100万円を超えると借入後残高が20万円単位で4,000円ずつ増えます。プロミスと同じように毎回の残高ではなく最終借入後残高によって返済額が決まります。

 

オリックス銀行カードローンの返済額は?

 

オリックス銀行カードローンは、30万円以下が7,000円となっており、少額利用者には少し高いです。30万円以降は、標準的な返済額となっています。

 

返済後の借入残高によって返済額が決まります。

 

三井住友銀行カードローンの返済額は?

 

三井住友銀行カードローンの返済額は、業界最低基準の低さです。ただ返済額が低いため、借入残高減っていきません。余裕がある時は、追加返済することをおすすめします。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンの返済額は?

 

三菱東京UFJ銀行カードローンは、適用利率によって返済額が変わります。金利が8.1%以下と超で返済額が2倍違います。8.1%が適用される限度額は200万円です。

 

消費者金融でおまとめローンを利用すると毎月の返済額は完済まで変わらない?

 

銀行にはおまとめローンに特化した商品がありません。つまり通常のカードローンをおまとめローンとして利用するため、毎月の返済額は、借入残高が減に連れて低くなっていきます。

 

一方消費者金融はおまとめローン専用商品があり、これは通常のカードローンとは商品性に違いがあります。おまとめローンの場合は、毎月一定の金額を返済することになり、完済まで返済額は変わません。

 

消費者金融のおまとめローンの返済額は完済までの返済期間によって決まります。返済年数が短ければ毎月の返済は高くなり、長くなれば低くなります。

 

消費者金融のおまとめローンの返済額は?

 

借入額100万円 金利15%

返済期間 返済額
5年 23,879円
6年 21,145円
7年 19,296円
8年 17,946円
9年 16,924円
10年 16,133円

借入額200万円金利15%

返済期間 返済額
5年 47,579円
6年 42,290円
7年 38,593円
8年 35,890円
9年 33,848円
10年 32,266円

借入額300万円金利15%

返済期間 返済額
5年 71,369円
6年 63,435円
7年 57,890円
8年 53,836円
9年 50,773円
10年 48,400円