SMBCモビット

SMBCモビットにはアコムのようにおまとめローン専用商品がなく、銀行のように通常のカードローンを利用することになります。

 

消費者金融は、おまとめローン専用商品があれば年収の1/3以上でも借入できますが、モビットは専用商品がないため、それ以上借入はできません。

 

SMBCモビットはおまとめローンとして利用できないわけではありませんが、決して向いているとは言えません。


 

年収600万円の人がモビット借入できる金額は200万円までとなります。つまり借入を全てまとめるためには、すでに借入している金額が100万円以下である必要があります。

 

借入額が90万円の場合は、モビットが90万円融資しても借入総額は180万円となり、年収の1/3以下のため問題はありせん。

 

しかし借入額が110万円の場合は、モビットが110万円融資すれば総額が220万円となってしまうため全てをまとめることができません。

 

つまり年収の1/6以上の借入がある場合に利用すると、全てまとめられず一部残ってしまうのです。

 

SMBCモビットの商品内容

 

実質年率 3.0%~18.0%
限度額 800 万円
返済期間・返済回数 最長60回(5年)
ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があるとSMBCモビットが認めた場合には、最長106回(8年10ヶ月)

 

SMBCモビット返済額

最終借入後残高 返済額
10万円以下 4,000円
10万円超20万円以下 8,000円
20万円超30万円以下 11,000円
30万円超40万円以下 11,000円
40万円超50万円以下 13,000円
50万円超60万円以下 16,000円
60万円超70万円以下 18,000円
70万円超80万円以下 21,000円
80万円超90万円以下 24,000円
90万円超100万円以下 26,000円
以降20万円増 4,000円追加

 

上記がモビットの商品内容になります。下限金利は3.0%と低くなっていますが、適用されることはほとんどありません。

 

100万円以下だとほぼ間違いなく18.0%、100万円を超えると最大で15.0%が適用されるでしょう。

 

限度額の上限は800万円となっていますが、こちらも利用できる人は僅かでしょう。単純に年収が2400万円となるからです。

 

web完結は、郵送物、電話連絡なし

 

モビットはweb完結申込をすれば、契約はweb上で完了、カードレスでの取引となり郵送物が一切ありません。

 

原則電話連絡はなく、メールでのやり取りとなり、在籍確認も給与明細2ヶ月分+社会(厚生)保険証を提出することで完了します。

 

SMBCモビットのWEB完結を利用するのに必要なもの
  • 運転免許証かパスポート
  • 健康保険証
  • 直近2ヶ月分の給与明細
  • 三井住友銀行または三菱UFJ銀行またはゆうちょ銀行の口座

提携ATMを無料で利用できるの?

 

カードローンの借入や返済するのにコンビニ等の提携ATMを利用することがあります。銀行カードローンでは無料で利用できるところもありますが、消費者金融は手数料が必要となります。

 

モビットはコンビニ等の提携ATMを利用するには手数料(1万円以下110円 1万円超220円)が必要となります。

 

自社ATMを利用できればいいですが、モビットは自社ATMの設置がありません。カードを利用する時は提携ATMしかないのです。

 

ただ、三井住友銀行ATMは無料で利用できます。三井住友銀行のATM設置台数は多くなっています。 

 

即日融資希望ならSMBCモビット?

 

モビットでおまとめローン利用とすると、最短即日で利用することができます。

 

おまとめローンは金額が大きくなるため、審査時間は長くなりますが最短即日審査はできます。

 

他消費者金融(アコムやプロミス等)は業者が完済処理をしてくれるため、融資を受けることはありません。

 

一方モビットは契約者自身で完済しなければいけません。利息は毎日発生するので一日でも早く完済するためには、即日融資を受けるべきなのです。

 

モビットカードや振込だけではなく、スマホを使ってセブン銀行ATMから借入ができるため、即日融資が受けやすくなっています。