低金利なカードローンを紹介!

 

通常のカードローンでもおまめローンでも金利は低い方が良いです。

 

当然ながら金利が低ければ毎月の利息は下がり借入の減少が早くなります。

 

金利は限度額が大きくなれば下がっていくのが一般的です。


 

限度額100万円以下

カードローン 金利
アコム(借換専用ローン) 7.7%~18.0%
ソニー銀行 12.8%~13.8%
住信SBIネット銀行
MRカードローンプレミアムコース
7.99%
りそな銀行
プレミアムカードローン
11.5%
50万円以下は12.475%
三井住友銀行カードローン 12.0%~14.5%

限度額100万円~200万円

カードローン 金利
アコム(借換専用ローン) 7.7%~15.0%
ソニー銀行 8.0%~9.8%
住信SBIネット銀行
MRカードローンプレミアムコース
6.39%~6.99%
りそな銀行
プレミアムカードローン
9.0%~11.5%
三井住友銀行カードローン 10.0%~12.0%

限度額200万円~300万円

カードローン 金利
アコム(借換専用ローン) 7.7%~15.0%
ソニー銀行 6.0%~8.0%
住信SBIネット銀行
MRカードローンプレミアムコース
5.29%~5.99%
りそな銀行
プレミアムカードローン
7.0%~9.0%
三井住友銀行カードローン 8.0%~10.0%

 

金利を比較してみましたが、やはり消費者金融のアコムの金利は高く感じます。アコムは100万円以上の場合、金利の詳細が銀行カードローンのようにわかりません。

 

今回は金利の低いカードローンを紹介したため、三井住友銀行カードローンの金利が高くなっていますが、標準的な設定です。

 

上限金利と下限金利

 

カードローンを選ぶときに注意したいのが、上限金利と下限金利です。

 

例えば三井住友銀行カードローンの金利は4.0%~14.5%となっています。上限金利は14.5%、下限金利は4.0%になります。

 

下限金利が適用されることはほとんどなく、限度額の上限近くまで借りないと適用されません。

 

カードローンをを初めて利用する場合は、ほとんど上限金利が適用されます。

 

低金利な住信SBIネット銀行カードローンとは?

 

紹介したカードローンの中でおすすめのカードローンは住信SBIネット銀行のMRカードローンプレミアムコースです。

 

上記の表でわかるように上限金利が7.99%となっており、最低水準の設定となっています。

 

MRカードローンプレミアムコースは最高限度額1200万円、金利1.59%~7.99%となっています。金利は一定条件を満たせば最高0.6%引き下げることができます。

 

MRカードローンの金利引き下げ条件
SBI証券口座保有登録済である人 基準金利より-0.5%
住信ネット銀行住宅ローン残高がある人
SBIレギュラーカード、SBIゴールドカード、SBIプラチナカード、SBIワールドカードを保有し、かつ住信SBIネット銀行の口座を引落口座に設定している人 基準金利より-0.1%

 

住信SBIネット銀行MRカードローンにはプレミアムコース以外にスタンダードコースがあります。

 

スタンダードコースは、限度額の上限が300万円、金利は8.99%~14.79%となっています。ちなみにプレミアムコースとスタンダードコースを決めるのは、利用者ではなく銀行側です。

 

返済が遅れたら金利が高くなる?

 

おまとめローンを利用する時は、金利に注目して低い金利で借入しようと考えますが、返済が遅れた時の金利について気にしない人が多いです。

 

延滞すれば遅延損害利率が適用されるのですが、その利率は通常の利率より高くなります。

 

そして遅延損害利率は限度額によって変わりません。借入額が大きい人は、遅れると利息があっという間に増えるため、注意が必要です。

 

遅延損害利率をチェック!

カードローン 遅延損害利率
アコム 20.0%
ソニー銀行カードローン 14.6%
住信SBIネット銀行
MRカードローンプレミアムコース
20.0%
りそな銀行
プレミアムカードローン
14.0%
三井住友銀行カードローン 19.94%

 

低金利のカードローンでも総返済額増える?

 

低金利のカードローンを選ぶとかかる利息も少なくなりメリットがあるのは確かです。しかし完済までに必要となってくる利息が増えてしまうこともあります。

 

まとめる前と後で返済額を変更することがなければ完済までの利息は絶対少なくなります。ただおまとめローンを利用した場合は毎月の返済額は低くなることがほとんどです。

 

単純に毎月の利息がいくら違うかということだけを重視してしまい残高がおまとめローン前より早く減っていると勘違いしてしまうのです。

 

総返済額の比較

 

借入額200万円(50万円×4社)金利18%毎月の返済額5万円の場合→総返済額約307万円

 

借入額200万円金利12%毎月の返済額5万円→総返済額約256万円(約51万円減)

 

借入額200万円金利12%毎月の返済額3万円→総返済額約331万円(約24万円増)

 

上記でおまとめローン利用後に返済額を下げずに利用した場合と返済額を2万円下げた場合の総返済額を比較してみました。

 

おまとめローンで返済額を下げることにより最大71万円(331万円−256万円)利息が増えます。毎月の返済が厳しい人は毎月の返済額を下げ過ぎないこと、余裕がある人は毎月の返済額をキープすることがおまとめローンをうまく利用するポイントです。